気にせず明るく過ごしたい!薄毛をカバーできる髪型

気にせず明るく過ごしたい!薄毛をカバーできる髪型

薄毛に悩む人口比率は男性に偏る傾向がありますが、女性にとっても無縁の悩みではありません。
実際に女性であっても薄毛症状は起こりうることがわかっており、治療を必要とする方も少なくないのです。
治療をするほどではないけれど気になる、という女性は、治療人口よりさらに多いと推測されます。

例え治療を始めたとしても、薄毛治療が効果をあらわすまでにはほとんどの場合、数か月以上の期間が必要です。
効果待ちの薄毛治療患者にはもちろんですが、そうでない方にも便利な「髪型」をご紹介します。

ポンパドール

ポンパドール


前髪をまとめて頭頂部をカバーするスタイルです。
まず前髪を長めに伸ばす必要がありますが、頭頂部などの薄毛の部分に対応する便利な髪型と言えるでしょう。
状態や好みによっては幅広のバレッタなどを使用するとよりごまかしやすくなります。

ただし、あまり重量のある髪留めを使用すると「牽引性」の薄毛を引き起こしかねませんので注意してください。
「牽引性脱毛症」は髪を長く伸ばす女性で頻発する薄毛のタイプとして知られています。

分け目を変える

分け目を変える

女性はロングヘアーの方が多いので、毛根に毛の長さの分だけ負担がかかっています。
分け目で表に出ている部分は特に髪をとかす際やヘアアレンジの際により大きな負荷がかかりますので、長期間同じ分け目で過ごしてきた方では分け目から薄毛が始まっていることが多いのです。

ですので、分け目を変えるだけでも薄毛レベルが下がり、印象を変えられる可能性があります。
分け目を変えてもしばらくは自然と元の分け目に戻ってしまいがちですので、髪留め、あるいはヘアバンドなどで固定して安定するまで過ごすといいでしょう。

ショートヘア

ショートヘア

毛量が減っていたり、毛の質が細く繊細になっている場合、髪の毛が長いとそれだけで頭頂部の地肌が目立つようになります。

そこで、まず頭髪の長さを短く切り、毛が下向きに流れている状態を解消します。
髪の毛自身の重量から解放された毛髪は自然と浮き上がりますから、空気を含んでボリュームが出たように見えるはずです。

より効果的にショートヘアを活用するのであれば、前髪を多めにとって前方に流し、分け目を作らないスタイルを作るといいでしょう。
頭頂部の毛量が増えたように見えるので、若返った印象になります。

このほかには、厳密には髪の毛のアレンジではないのですが、幅広のヘアバンドで薄毛の部分を隠してしまうという方法もあります。

絶対的に毛量が不足している場合にはヘアバンドの下にウィッグを装着できますので、症状を選ばない対策と言えるかもしれません。

ただし、締め付けのきついヘアバンドやカチューシャは頭皮と毛根に負担を与えますので、サイズ選びは多少ゆるい程度をオススメします。

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